築地 杏里

Cello

東京都出身のチェリスト。

9歳よりチェロを始める。桐朋学園大学音楽学部チェロ科卒業。

第71回全日本学生音楽コンクール全国大会第1位。併せて日本放送協会賞、かんぽ生命奨励賞を受賞。

第13回ビバホールチェロコンクールにて井上賞を受賞。秋吉台音楽コンクール弦楽四重奏部門第1位。併せてベートーヴェン賞、山口県知事賞(最優秀賞)を受賞。

サントリーホールチェンバーミュージックガーデンにて「オープニング堤剛プロデュース2019」に出演し堤剛氏と共演。
学内の成績優秀者による第96、97、100、102回桐朋室内楽演奏会、プロジェクトQ・第14章、桐朋学園大学卒業演奏会、とやま室内楽フェスティバル、風と緑の楽都音楽祭等に出演。秋吉台ミュージックセミナー、上山音楽祭にて中木健二氏のマスタークラスを受講。山崎伸子プロデュース輝く若手演奏家による「未来に繋ぐ室内楽」Vol.1に出演。イタリアのキジアーナ音楽院夏季マスタークラスでクァルテットのメンバーとして、全額スカラシップを得てギュンター・ピヒラー氏に師事し、ディプロマを取得。イタリア各地のコンサートにて好評を博す。

また、クァルテット・インテグラのメンバーとしてサントリーホールや札幌コンサートホールKitara等、各地で演奏を行うほか、堤剛、山崎伸子、亀井良信各氏と共演。NHK Eテレ「ららら♪クラシック」に出演。公益財団法人松尾学術振興財団より第29回助成を受ける。サントリー室内楽アカデミー第5期フェロー。

室内楽を藤原浜雄、Emmanuel girard、三輪郁、毛利伯郎、店村眞積、長谷川陽子、磯村和英、山崎伸子各氏に師事。
これまでに山崎伸子、中田有、倉田澄子、松波恵子各氏に師事。

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