飯尾 久香

Violoncello

 

愛知県出身のチェリスト。9歳よりチェロを始める。
名古屋市立菊里高校音楽科、桐朋学園大学卒業。

 幼少期から芸術全般に広く興味を持ち、幼少期にはジャズダンスとフィギュアスケートの他に、劇団ひまわり選抜クラスにて演劇を勉強し、舞台、教材のモデル、ドラマ、CM、TV(2016年TBS放送‘アッコにおまかせ’ エンディングロールを担当)など多数出演。
この経験を生かし、2017年日本テレビ ‘過保護のカホコ’ では女優大久保紗友への演奏演技指導や、ドラマ内において流れるチェロの音のレコーディングの他、脚本製作時のアドバイスや出演なども担当。
収録では、音楽ストリーミングサービス「Spotify」Viral Top 50 (Japan)にて、演奏担当した楽曲『Byo No Ma』が1位になる(2018年9,10月)。
また、2016年より、 クラシックを身近にというコンセプトのもと、トークを交えてクラシック音楽を紐解く “飯尾久香マンスリーコンサート” を毎月行っている。これがきっかけとなり、同じコンセプトで2018年より開始されたSONY "STAND UP CLASSIC"のメンバーとしても活動しており、SONYのコンサートや番組(BS"ハロークラシック")などにも多数出演している。
これまでにチェロを林良一、倉田澄子、菊地知也、室内楽を藤井一興、毛利伯郎、東京クァルテットの各氏に師事。
サイトウキネン小澤征爾音楽塾への参加や、新日本フィルハーモニー交響楽団をはじめとしたプロオーケストラへの客演活動でオーケストラを学ぶ。

 

<担当作品>
【ドラマ】
日本テレビ『過保護のカホコ』演奏・演技指導
テレビ東京『銀と金』出演・演奏
テレビ朝日『BORDER』劇中音
【CM】
フェイスマスク ルルルン
仮想通貨Zaif
【収録】
八景島シーパラダイス テーマソング『INOCHI』演奏 ほか
【PV出演・番組出演】
miwa PV『fighting-Φ-girls
テレビ朝日『ミュージックステーション』、
TBS『カウントダウンTV』・・・椎名林檎/秦基博/平井堅/西野カナ/高橋優 ほか
【ライブサポート】

野口五郎/小柳ゆき/ピーヴォブライソン/ジェイコブコーリアー/岡幸二郎 ほか

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