社本 名央

Violoncello

宮城県出身のチェリスト。

桐朋女子高等学校音楽科卒業。第8回泉の森ジュニアチェロコンクール銀賞、第6回中新田バッハコンクール第1位。2010年に渡仏、パリ市立音楽院にてディプロマ取得。2013年よりスイスに渡りローザンヌ高等音楽院シオン校を首席で卒業。卒業時に勲章、奨学金を受賞。

アルジェリア交響楽団とコンチェルトを共演。在学中に弦楽四重奏Sion Quartetを結成し室内楽をパヴェル•ヴェルニコフ氏に師事。第11回リヨン国際室内楽コンクールにてセミファイナリスト、Swiss Chamber Academyに選出されHagen Quartettのライナー•シュミット氏のマスタークラスを受講。同アカデミーにて2015,2016年共に最優秀賞を受賞。

現在、同カルテットチェロ奏者を勤めるほか室内オーケストラYoung Euracian Soloist Orchestraに所属。スイス•ビエンヌ交響楽団のアカデミー生に選出されるなどソロ、室内楽、オーケストラ多方面に活動中。

これまでに倉田澄子、金木博之、R.ピドゥー、X.フィリップスの各氏に師事。P.ミュレール、A.ガスティネル、M.コペイ、J.ペルノ、E.ディンド各氏のマスタークラスを受講。

現在ジュネーブ高等音楽院修士課程にて、スイス・ロマンド首席チェロ奏者F.ギー氏に師事。

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